sunny3210’s blog

IT知識に興味がわいてきた。ここで通信分野の関連記事を紹介していきます! よろしくお願いいたします。

フリーランスのコンテンツライター急募!!

 

 

※必ずお読みください

 ITネットワーク分野におけるオリジナル記事・ブログを執筆していただけるフリーランスのコンテンツライターを募集しています。記事は800~1500文字ほどで、ITネットワークや業界トレンドに関する質の高い文章です。経験者が優先されます。もし、同じようなライティングをしたことがある場合は、過去に執筆した記事のURLと履歴書を送付してください。

 

【仕事内容】

要求:SEOのスキル

毎回、記事のテーマを提案する前に、こちらから以下のように提供します。
◉キーワード
◉記事のフレーム
◉参考資料リンク
または
◉キーワードのみで、テーマやフレームはご自身で作成可能です。

 

【求める人材】

経験者の方大歓迎!!

◉IT 通信ネットワークの経験を身につけます。
◉企業側とユーザーのお互いの要望を満たす必要がある質の高い文章をつくります。
◉ライティングする時、多くの人に見てもらうために検索結果が上位に表示されるSEOを意識しています。
◉精度の高い信頼できる情報を提供します。

 

【募集ライター数】

1~3名

 

【給与】

2000~3000字、20000円~32000円(能力と経験により相談可能)

 

【お支払い方法】

銀行振り込み

 

【募用形態】

アルバイト・パート、業務委託、在宅ワーク

 

【その他】

選考の流れ
1.応募
過去に執筆した記事のURLと履歴書、および文字あたりの単価については、fs.hindyli@gmail.comまでお問い合わせください。
ご応募いただいた方には課題のご案内をいたします。(土日祝の場合は翌営業日)

2.課題提出
1,000文字程度のライティングをし、提出いただきます。(テーマ指定のコラム記事)
期限:2営業日程度

3.採用
課題ライティングにて合格基準に達している場合のみ採用となります。
採用連絡:課題提出後1~2営業日

※内容がよい場合には優遇させていただきます。

 

【図解】データセンターとは?わかりやすく解説

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 インターネットは膨大なデータまた情報を受信する場所です。それらのすべて受信した情報はデータセンタで保存されています。地震大国の日本では、データセンターでの火災・停電などの対策をとることが必要です。したがって、データセンターは免震構造や防火対策などを施し、災害から大切なデータを守る設備が整えられています。この記事では、データセンターの構成、データ伝送経路、データセンターの種類について解説します。

データセンターの構成

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データセンターの構造
community.fs.com

データセンターの伝送経路

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データの伝送経路

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データセンターのタイプ

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データセンターのタイプ

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データセンターのタイプ

複数のシナリオで柔軟に展開 & デュアル冗長電源とスマートファン

N5860-48S(8x100Gb QSFP28 データセンター向け)|597,837円 (税込)

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「公式Twitterアカウントフォロー&リツートキャンペーン」抽選規約

FS限定グッズが抽選で当たる!

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 いつもFS.COM製品のご利用、公式ツイッターのフォロー、ありがとうございます。
 この度は、FS JAPAN株式会社(FS.COM|ネットワーク機器専門通販サイト)日本事務所の新設を機に、FS.COM公式ツイッターアカウント(@FSCOMJapan)にて、プレゼントキャンペーンを開催することに決めました。

 応募者の中から抽選で合計3名様に、FS限定 グッズセット(リュック・アイマスク・バッジ・ネックピロー)をプレゼント!(当選者1人様1点)


【応募方法】
 FS.COM |ネットワーク機器専門通販サイトの公式アカウント(@FSCOMJapan)をフォローして、キャンペーンツイートリツイートしてください。


【賞品について】
 FS限定 グッズセット(リュック・アイマスク・バッジ・ネックピロー)総計3点

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【当選人数】
 当選者1人様1点


【応募期限】
 未定


【応募要項】
*当選者の方々にはDMにてお知らせいたします。

1、応募はリツイートでも引用ツイートでも可能ですが、抽選はアカウントごとに行いますので、投稿回数は当選確率に繋がりません。また、同一の応募者さまから複数のアカウントを使用しての応募を確認した場合、1アカウントの応募のみを有効とみなし、それ以外の応募は無効といたします。

 

2、抽選の後に当選者の方へはDMにてご連絡させていただきます。
その際に賞品発送先情報の提供をお願いいたします。二つの提供方法をご用意いたしました。詳細は下記の通りになります。

 

  • 方法1:FS.COM会員アカウントをお持ちの方はログインして、公式サイトの右上にあるお問い合わせ窓口から、担当マネージャーにご連絡ください。登録した会員情報(お届け先住所・電話番号)に賞品が郵送されます。また、事前の郵送先の変更も可能です。

 

  • 方法2:FS.COM会員アカウントをお持ちでない方は、DM内に指定された公式メールアドレスへ必要な情報(お届け先住所・電話番号)をご送信ください。ご提示いただいた住所に賞品をお送りいたします。(新規会員の登録が完了した方は方法1もご利用できます)

 

3、応募者の中から厳正な抽選により当選を決定いたします。なお、応募の受付、受理の確認についてはお答えできませんのでご了承ください。


4、当選結果に関するお問い合わせやご質問にはお答えできませんのでご了承ください。


5、フォローの解除又はアカウントの凍結、削除、Twitter IDの変更等の理由によりダイレクトメッセージが送れない場合は当選を無効とさせていただきます。
 当選が無効となった場合、賞品送付の依頼をいただいたとしても一切受け付けかねます。なお、無効となった当選が発生した場合、改めて該当賞品の抽選を行い、当選者にDMにてお知らせいたします。


6、当選の連絡後、必要な情報をご提供いただけない場合、当選を無効とさせていただきますので、ご注意ください。また、ご提供情報に誤りがあるため、賞品を送付できない場合、当選を無効とさせていただきます。


7、ご応募は日本国内にお住まいの方で、賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。


8、当選の権利を第三者に譲渡・換金することはできません。


9、当選賞品の交換・転売・換金・返品などは応じかねます。また、お客様の責により、配送物の紛失・破損などがあった場合は対応致しかねますので、ご了承ください。


10、当選者の方にはTwitterのDMを利用して当選のご連絡をお送りいたしますが、DMで直接個人情報を聞き出すようなことはいたしません。お客様の故意また不注意のいずれの場合においても、Twitterのタイムライン上に個人情報の流出がないようにご注意ください。


11、公序良俗に反する内容、他者を中傷・誹謗する内容、第三者知的財産権に抵触ないし侵害する内容の書き込みや画像等の使用は一切お断りします。上記が発覚した場合、一切の責任を負いかねます。


12、本キャンペーンはTwitter社の提供・協賛によるものではありません。


【個人情報について】
・ご提供いただいたお客様の個人情報は、株式会社FS JAPANが厳重に管理し、当選のお知らせ、賞品の送付おとび送付に伴う連絡に利用させていただきます。     
・分析データとして利用することは一切ありません。       
・個人情報をお客様の同意なしに第三者に提供することはありません。       
・法令に基づいて情報開示された場合はこの限りではありません。

 

 

ARPとは:定義・仕組み・RARPとの違いをわかりやすく解説

 ご存じのように、OSI参照モデルでは、ネットワークの機能が7つの階層に分割され、それぞれの階層で異なる通信機能が実行されています。また、プロトコルはパッケトを送信する際に、まずIPアドレス(第3層)とMACアドレス(第2層)のヘッダーをカプセル化しますが、プロトコルは宛先ノードのIPアドレスしか知らず、MACアドレスは知りません。したがって、MACアドレスを取得するために、「ARP」を使用しなければなりません。この記事では、「ARP」について詳しく説明します。

ARPとは

 ARPは「アープ」と読み、「Address Resolution Protocol」の略語で、イーサネットIPアドレスからMACアドレスを取得するためのアドレス解決プロトコルです。例えば、コンピューターがフレームを送信する際に、宛先のIPアドレスを基にして、宛先のMACアドレスを求めるために使われています。したがって、ARPイーサネットでIPパッケトを転送する時に不可欠な重要なプロトコルです。

MACアドレスIPアドレスの役割

 周知のように、インターネットの上で通信を実行させるためには、MACアドレスIPアドレスが必要です。

MACアドレス

 MACアドレスは「Media Access Control address」の略語で、ネットワークに接続するすべての機器に割り当てられる固有の識別番号です。イーサネット無線LANなどに接続するノードを識別するため利用されています。

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 上記のように、MACアドレスは48ビット(6バイト)で構成され、0~9とA~Fの16文字で表されます。前半の6桁はベンダーコードでメーカやブランドが判断できます。後半の6桁は所属ネットワーク機器の型番や詳細が分かります。この番号は世界中で唯一の番号となります。

IPアドレス

 IPアドレスは「Internet Protocol Address」の略語で、インターネット プロトコル(IP)における通信相手先を識別するための番号です。

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 上記のように、IPアドレスは3桁区切り・12桁の数字で表わされ、32ビットの二進数で構成されます。グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスの2種類に分けられ、MACアドレスと同様にIPアドレスも世界中で唯一の番号となります。関連記事:「MACアドレスの役割・更新方法、IPアドレスとの違いは?」

役割

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 上記のように、IPアドレスはPCの位置を識別するためのインターネットの情報で、最終目的地の宛先を示しています。それに対して、MACアドレスは隣接のインターネット機器の間を通信するための重要な情報で、その次の宛先を示しています。したがって、インターネット上で通信を行うには宛先IPアドレスに対応するMACアドレスを求めるために、「ARP」が必要です。

ARPの仕組み

 ARPの仕組みは複雑ではありません。「ARPリクエスト」と「ARPリプライ」の2ステップをして、IPアドレスからMACアドレスを取得できます。

ARPリクエス

 まず、ARPリクエストをする機器は宛先のMACアドレスの情報を取得するためには、ネットワーク上で「192.168.10.5のMACアドレスを教えてください」と問い合わせを行います。

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 上記のように、その際、ARPリプライのパッケトはブロードキャストで、ネットワーク全体の端末機器へ送信されます。ARPリクエスト際のARPパッケトは以下のように設定されています。

宛先IPアドレス:PC3のIPアドレス 宛先MACアドレス:未設定(00ー00ー00ー00ー00ー00)
送信元IPアドレス:PC1のIPアドレス 送信元MACアドレス:PC1のMACアドレス

ARPリプライ

 ARPリプライとはARPリクエストへの応答です。ARPで要求されたIPアドレスが自身のIPアドレスとは違う場合は応答せず無視しますが、自身のIPアドレスと一致した場合は、MACアドレスを送信するために送信先に応答を返信します。

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 上記では、PC3はPC1に対して、ARPリプライのパケットを送信しています。ARPリプライ際のARPパッケトは以下のように設定されています。

ARPテーブル(対応表)

 ARPによって、「ARPリクエスト」「ARPリプライ」のやり取りをして、得られた情報が自動的にARPテーブルと呼ばれるIPアドレスMACアドレスの対応表に記録されています。

ARPテーブルによって、再び同じ送信先に送る際にはARP機能が必要なく、次回からより早く通信が実現でき、効率を上げられます。ただし、ARPテーブル(対応表)は永遠に保存するわけにはいかないため、一時経つと削除するようになります。

RARPとは

 RARPは「ラープ」と読み、「Reverse Address Resolution Protocol」の略語で、ARPとは逆の動作でイーサネットMACアドレスからIPアドレスを取得するためのプロトコルです。主にディスクレスパソコンのような機器に使用されています。例えば、ディスクレスパソコンのような機器にはIPアドレスなどのデータを保存するハードがないため、ネットワークに参加する段階では、自分のMACアドレスしかわかりません。自分のIPアドレスを知りたいために、「RARP」が必要です。

RARPの仕組み

 RARPの動作は次の「RARPリクエスト」「RARPレスポンス」の2つのやり取りがあります。

RARPリクエス

 自分のMACアドレスを入れたRARPリクエストパケットをブロードキャストで送出します。ネットワークで「私のMACアドレスは18:3e:ef:b9:37:11です。私のIPアドレスを教えてください。」と問い合わせを行います。

RARPレスポンス

 RARPサーバがそのパケットを受け取り、問い合わせのMACアドレスを参照して、そのMACアドレスに対応するIPアドレスを返信します。

 返送されたパケットのIPアドレスを自分のIPアドレスとしてネットワークの設定します。

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 しかし、今のネットワーク環境においてはディスクレス機器が活躍する機会が減っています。したがって、上記で述べたようなディスクレスの機器に使用されるRARP機能は現在、ほぼ使用されていません。


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FS S3910スイッチ シリーズ:商品レビュー

 ネットワークセキュリティーに重視、様々なエンドユーザーが接続される状況に対応するため、FS はギガビットイーサネットⅬ2+スイッチ―S3910シリーズ(S3910-24TF、S3910-24TS、S3910-48TS)を発表しました。これらのスイッチはスタック可能、高速ハードウェア処理、完全なセキュリティー機能などの優れた性能を持ち、中小・中堅企業むけに設計されています。

FS S3910スイッチシリーズ仕様

 FS S3910シリーズ ギガビットイーサネット スイッチは24~48ポートのRJ45ポートと4ポートのSFPまたSFP+のアップリンクポートを持つ3モデルで構成されています。それらの仕様は次の表に示しています。

  S3910-24TF S3910-24TS S3910-48TS
RJ45ポート 24x 10/100/1000BASE-T 24x 10/100/1000BASE-T 48x 10/100/1000BASE-T
ファイバポート 4x 1G SFP 4x 10G SFP+ 4x 10G SFP+
チップ Broadcom BCM56152 Broadcom BCM56150 Broadcom BCM56150
容量 56 Gbps 128 Gbps 176 Gbps
伝送レート 42 Mpps 96 Mpps 132 Mpps
電源 1x内蔵 (100-240VAC) 1+1冗長 (100-240VAC)
ファン ファンレス 可変速ファン(右から左へ)
SDRAM 512MB
フラッシュメモリ 256MB
物理スタッキング 最大4ユニット
管理層 L2+

FS S3910シリーズ スイッチ性能のメリット

 セキュリティー、可用性、操作性などのユーザーニーズを考慮し、FS S3910シリーズ スイッチはソフトウェアレベルとハードウェアレベルの様々な新性能を搭載しています。

安定したセキュアな環境づくりのための安全性と信頼性

豊富なセキュリティ保護機能

 安定したセキュアな環境を実現するため、FS S3910シリーズ スイッチは一連のセキュリティーポリシーとプロトコルをサポートするFSOSを採用しています。

 管理者はアンチDDoS攻撃、不正ARPパケットチェック、複数のハードウェアACⅬポリシーなどの保護ポリシーによって、エンドユーザーはクリーンなネットワーク環境を構築できます。その他、ハードウェアCPU保護メカニズム、NFPP(ネットワーク基盤保護方針)、DHCPスヌーピングなどの保護もすぐ利用できます。

 

オールラウンドな信頼性と柔軟性

 FS S3910シリーズ スイッチは様々なIPv4/IPv6プロトコルをサポートするにより、ユーザーのニーズに合わせて柔軟なネットワークを構築することが可能です。一方、S3910では、STP(スパニングツリープロトコル)、VRRP(仮想ルータ冗長プロトコル)、RLDP(高速リンク検出プロトコル)、REUP(高速イーサネットアップリンク保護プロトコル)など、ネットワークの信頼性を向上するためのプロトコルをサポートします。これにより、S3910シリーズ ギガビットイーサネットスイッチはリンク冗長性を高め、万が一の場合、サブセットレベルの障害回復を高速に行うことができます。

 

優れたハードウェア性能

 ソフトウェアレベルの機能以外に、S3910シリーズではハードウェア設計にも複数の改良を加え、デバイスの信頼性と耐久性を向上させています。

 ●すべてのS3910シリーズ スイッチはBroadcomチップを搭載し、lxia性能試験に合格しており、ネットワーク性能の安定性を確保できます。

 ●主要部品はコンフォーマルコーティングで強化されるため、厳しい環境でのデバイスの保護と信頼性を高めています。さらに、腐食、ほこり、湿気に強く、-10℃ ~ 60℃の温度範囲で動作可能の同時に、8KVの避雷保護をサポートできます。

 ●トップボックス可能な電源と冗長化電源により、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

企業ネットワークの簡素化の実現のための物理スタッキング技術

 FS S3910シリーズ スイッチの4つの固定SFPまたSFP+ ポートは物理的なスタッキングに使用できます。これらのギガビットⅬ2+スイッチはいずれも最大4ユニットまでスタッキングに対応できます。それに、同シリーズのS3910-24TSとS3910-48TSは混在してスタッキング可能により、ネットワークとポート設計の柔軟性を向上させます。すべてのユニットがシンプルなIPアドレスで識別されるため、スイッチスタックの設定や監視がよりシンプルになり、ネットワークの信頼性もある程度に向上できます。

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すべてのユーザーにとって使いやすく、管理しやすい

 S3910シリーズのギガビットエンタープライズスイッチは、ネットワークスイッチの常連ユーザーでも、初心者でも、簡単に使用・管理することができます。SNMP (Zabbixで管理)、CLI (telnet/console)、RMON、SSH、Syslog、NTP/SNTP、FTP、TFTP、Web GUIなど様々な種類の標準管理方法をサポートしており、ユーザの習慣に適応することができます。それに、SNMP (v1/v2c/v3)とRMONにより、貴重なステータス情報のポーリングや異常時のトラップ送信を行うことができ、ネットワークメンテナンスに大きな利便性をもたらします。

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ネットワークでエコを実現

 FS S3910シリーズ ギガビットスイッチは、省エネ機能を搭載しています。ポートオートパワーダウン機能を追加しています。ポートの状態が常にアイドル状態が一定時間続くと、システムが自動的にポートを省エネモードに設定します。送受信するメッセージがある場合、定期的に送信される監視コードストリームによってポートが呼び起され、サービスを再開します。

S3910シリーズ スイッチの応用シーン

 豊富なセキュリティー性能、ルーキングプロトコル、多様な企業レベルの管理機能、革新的なハードウェア設計により、S3910シリーズ ギガビット エンタープライズ スイッチは様々な中規模また大規模ネットワークのアグリゲーション層のニーズに完全に満足できます。さらに、一部の小規模ネットワークでのコアスイッチとして動作できます。一般的な応用シーンは以下のように:

●政府機関、大学、大手企業、製造業など大規模キャンパスネットワークのLANにおけるギガビットアクセス。

●医療、図書館、会議場、展示場などのビジネスネットワークにおけるギガビットアクセス。

シナリオ1:コア層とアクセス層に導入する場合

 以下のネットワークトポロジーでは、S3910-24TSまたはS3910-48TSギガビットスイッチはコアスイッチとして動作します。10G SFP+アップリンクは、輻輳の緩和とスムーズなデータ配信のための広帯域を提供します。また、スタッキングにより、ネットワーク管理を簡素化し、ネットワーク全体の安定性を向上させることができます。S3910-24TF 24ポートギガビットRJ45スイッチは、様々なエンドデバイスに対応するアクセススイッチとして使用できます。

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シナリオ2:アグリゲーション層とアクセス層に導入する場合

 この応用シーンでは、S3910-24TSまたはS3910-48TSギガビットスイッチは、アグリゲーションスイッチとして動作し、独立してサービスを処理できる10G SFP+ファイバアップリンクを提供することができます。また、S3910-24TF(24ポート・ギガビットRJ45)スイッチもアクセス層で動作できます。

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SSHとは:Telnetとの違い・認証方式を解説

ネットワークセキュリティーに対する意識が高まるにつれ、TeⅼnetやFTPなどの従来のリモートログインやファイル転送方法には、多くのセキュリティー上のリスクがあることが認識されました。安全でないネットワーク環境において、安全にログインし、その他の安全なネットワークサービスを提供できるために、SSH機能が開発されました。この記事では、SSHの定義、仕組み、認識方式についてわかりやすく解説します。

Telnetとは

 「SSH」を説明する前に、まず「Telnet」を簡単に説明します。Telnetはアプリケーション層における、遠隔地にあるネットワークに接続された機器をリモート操作するプロトコルです。例えば、オフィスにあるパソコンにTelnetクライアントをインストールすることで、遠隔にあるマンションのサーバーやルータなどの機器をパソコンで操作できます。

Telnet機能

TelnetクライアントはTelnetサーバーに接続する際に、Telnetサーバーとの間で、ソケットを開き、宛先のポート番号23番を使用します。

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 ただし、すべての通信は暗号化していない平文のままで、テキストベースの通信です。その結果、パスワードや通信内容などの情報が簡単に盗まれて、万が一金銭的なトラブルや犯罪に発展してしまう危険性があります。ネットワークの安全が脅かされている様々な問題は出てくるにつれ、それらの問題を積極的に解決するために、SSH機能は開発されました。

SSHとは

SSHとはSecure SHellの略語で、ネットワークに接続された機器を遠隔操作で使用されるアプリケーション層におけるプロトコルです。Telnetと違い、SSHは暗号や認識の技術を利用して、パスワードなどの情報を含むすべての情報を暗号化にして送信します。したがって、窃取されても内容を簡単に解読できなくなるため、ネットワークにセキュリティー問題があるTelnetの代わりに、SSHが使われるようになりました。FS S3910 シリーズ スイッチ(製品詳細)SSHを採用して、ネットワークセキュリティとユーザー業務アプリケーションの観点から、特定のセキュリティポリシーの実行、不正アクセスの制限、事後分析の実現、ユーザーのネットワーク業務の正常な遂行を効果的に保証することができます。

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SSH機能

SSHクライアントはSSHサーバーに接続する際、宛先のポート番号22番を使用します。

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SSHの認証方式

SSHでは、第三者が介入できない状態でサーバーへのログインが安全なものかどうか判断するため、様々な認識方式が設計されています。その中に代表的なものがパスワード認証方式と公開鍵認証方式です。以下の表に両者の違いを示しています。

  パスワード認証方式 公開鍵認証方式
方法 パスワード 公開鍵と秘密鍵
安全性 低い 高い
設定の難易度 簡単 複雑

パスワード認証方式

 名の通り、パスワード認証方式はパスワードによって相手が正式なユーザーかどうか判断する手軽な方法です。しかし、パスワードが漏らされると、悪意をもった第三者がサーバーにログインしてしまうリスクがありますので、あまり安全ではありません。

 それに、遠隔操作する側のクライアントはサーバーとパスワードを共有しなければならないため、パスワードが順調に共有できるなら、遠隔操作の指示が伝えますが、その逆に、遠隔操作の指示が安全に伝えません。その結果、パスワードの送信にはリスクがあります。

 したがって、それらの問題を解決するには、公開鍵認証方式が登場されました。

公開鍵認証方式

 公開鍵認識方式は公開鍵と秘密鍵という2種類の鍵によって安全に情報を送信する高安全性の方式です。流れのポイントは以下のように示しています。

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◆初期設定(初回のみ)

 ●クライアントは公開鍵と秘密鍵をペアで作成します。

 ●クライアントは公開鍵をサーバーに渡して、自分側は秘密鍵を保管します。

◆通信の利用

 ●クライアントはサーバーに認証を要求します。

 ●サーバーは公開鍵で暗号文を作成して、クライアントに渡します。

 ●サーバーはクライアントからの復号結果が合っているか確認します・

 ●復号結果が正しければ、相手が正式なユーザーだと認識できます。

 ●暗号化された通信が開始されます。


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PONのABC:OLT、ONU、ONTおよびODNについて

 近年、FTTH(Fiber to the Home)は世界中の電気通信会社から真剣に受け止められており、技術の急速な発展が見込まれています。FTTHブロードバンド接続を可能にする2つの重要なタイプのシステム、すなわちアクティブ光ネットワーク(AON)とパッシブ光ネットワーク(PON)があります。この記事では、OLT、ONT、ONUODNなどの基本コンポーネントと関連技術を中心にPONネットワークのABCを紹介します。

 

パッシブ光ネットワーク(PON)とは

 PONは「Passive Optical Network」の頭文字を取った略語で、光ファイバのケーブルと信号をエンドユーザーに提供するシステムです。PONがどこで終わるかに応じて、システムはFTTC(fiber-to-the-curb)、FTTB(fiber-to-the-building)、FTTH(fiber-to-the-home)と記述できます。

PONネットワークのコンポーネント

 PONは、通信会社の光回線終端装置(OLT)と、エンドユーザに近い多数の光ネットワークユニット(ONU)で構成されています。現在のPON標準には、ギガビットパッシブ光ネットワーク(GPON)とイーサネットパッシブオプティカルネットワーク(EPON)の2つの主要な標準がありますが、どのタイプのPONにも同じ基本トポロジ構造があります。ギガビットイーサネットパッシブ光ネットワーク(GEPON)システムは、一般にサービスプロバイダの中央オフィスの光回線終端装置(OLT)と、エンドユーザに近いいくつかの光ネットワークユニット(ONU)または光ネットワーク端末(ONT)から構成されます。さらに、OLTとONU/ONTとの間の伝送中に光分配ネットワーク(ODN)が使用されます。

f:id:sunny3210:20220122184143j:plainパッシブオプティカルネットワーク

光回線終端装置(OLT)

 OLTは、Optical Line Terminalの略で、GEPONシステムのL2/L3スイッチ機能を統合した機器です。通信事業者の局側に設置された終端装置として、光信号の送受信を行います。一般に、OLT機器には、ラック、CSM(制御およびスイッチモジュール)、ELM(EPONリンクモジュール、PONカード)、冗長保護-48V DC電源モジュールまたは110/220V AC電源モジュール1つとファンが搭載されています。これらのパーツでは、PONカードと電源は、他のモジュールが内部に組み込まれている間にホットスワップをサポートします。

 OLTの主な機能は、中央オフィスに位置している間に、双方向に進むODNを介して情報フロートを制御することです。ODNを介して送信するためにサポートされる最大距離は20 kmです。

 OLTには2つのフロートの方向があります。上流(ユーザーから異なる種類のデータと音声トラフィックを配信すること)と下流(メトロネットワークまたは長距離ネットワークからのデータ、音声およびビデオトラフィックを取得し、ODN上のすべてのONTモジュールに送信すること)。

光スプリッタ(SPL)

 光スプリッタ(SPL)は光信号を合分波するために設置された機器です。より安価な光回線を提供することが可能です。パッシブオプティカルネットワーク

光ネットワークユニット(ONU

 ONUはOptical Nertwork Unitの略で、ファイバを介して伝送される光信号を電気信号に変換します。これらの電気信号は個々の加入者に送られます。一般に、ONUとエンドユーザの構内との間に距離または他のアクセスネットワークが存在します。

 さらに、ONUは、顧客からのさまざまな種類のデータを送信、集約およびグルーミングし、OLTにアップストリームで送信することができます。グルーミングは、データストリームを最適化して再編成するプロセスであり、より効率的に配信されます。

 OLTは、顧客からのバーストで通常到着するOLTへのデータフロートのスムーズな配信を可能にする帯域幅割り当てをサポートしています。ONUは、ツイストペア銅線、同軸ケーブル光ファイバーまたはWi-Fiなど、さまざまな方法およびケーブルタイプで接続できます。

パッシブオプティカルネットワーク""

光ネットワークターミナル(ONT)

 実際、ONTは本質的にONUと同じです。ONTはITU-T用語であり、ONUIEEE用語です。両方とも、GEPONシステムのユーザー側の機器を指します。しかし実際には、ONTとONUの位置によって若干の違いがあります。ONTは一般に顧客宅内にあります。

光配信ネットワーク(ODN

 ODNは、OLTへのONUの物理的接続のための光伝送媒体を提供します。その到達範囲は20km以上です。ODN内では、光ファイバケーブル、光ファイバコネクタ、受動光スプリッタ、および補助コンポーネントが互いに協働します。

 ODNは、特にフィーダファイバ、光分配ポイント、分配ファイバ、光アクセスポイント、およびドロップファイバである5つのセグメントを有します。フィーダファイバは、中央局(CO)電気通信室の光分配フレーム(ODF)から始まり、長距離通信のために光分配ポイントで終端します。光分配ポイントから光アクセスポイントへの分配ファイバは、それに沿った領域のために光ファイバを分配します。ドロップファイバは光アクセスポイントを端末(ONT)に接続し、ユーザの家庭内に光ファイバをドロップします。さらに、ODNはPONデータ伝送に不可欠な非常に重要なパスであり、その品質はPONシステムのパフォーマンス、信頼性、スケーラビリティに直接影響します。

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様々なPON規格を紹介

 開発時期とパフォーマンスによって、PONには様々な規格が存在します。ATMをベースとした最初の光ネットワーク規格であるAPON、IEEE 802.3ahに準拠するEPONとGEPON、ITU-T G.984に基づくGPON、IEEE P802.3av標準の10G-EPONなどです。

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パッシブオプティカルネットワーク

パフォーマンス面の違いから見ると:

タイプ パフォーマンス
GE-PON

回線速度が上下最大1GB

低価格で導入しやすい

G-PON 下りの最大速度が2GB

導入コストが高く、高い技術力も必要

XG-PON 下りの最大速度が10GB

上りの最大速度が2.5GB

XGS-PON 上下最大10GB
10G-EPON 上下最大10GBbpsの提供が可能

 

結論

 GFON用のOLT、ONU、ONT、ODNは、新世代のPON装置であり、主にFTTHプロジェクトの電気通信事業者によって適用されます。これらの機器はすべてFS.COMで提供され、高集積、柔軟な適応、信頼性、QOS、Web管理、柔軟な拡張能力という特徴を持っています。詳細はsales@fs.comまでご連絡ください。


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